2018年10月16日 ボストン 知的財産管理・分析、特許サービスにおいて業界をリードするアナクア社 (Anaqua, Inc.,) は、Western Digitalが商標ポートフォリオの総合管理にANAQUAソリューションを採用したことを発表しました。
世界最大のデータテクノロジー企業の一つであるWestern Digitalは、自社の商標管理を様々な子会社や商標所有者のシステムと統合するために、ANAQUAを採用しました。このプロジェクトでは、3つの異なるレガシーIP管理システムからANAQUAの統合プラットフォームへのデータの移行が行われました。 知財管理が強化された環境下で、Western Digitalはデータ社会が発展する環境を創造し、かつてない多様化を遂げるデータの保存、保護、アクセス、変換に必要なイノベーションを推進していきます。
Western DigitalではANAQUAソリューションの商標検索依頼、商標クリアランス、シングルサインオン、および商標権利侵害管理が活用されていきます。米国を拠点として世界各地で企業価値を構築および保持するWestern Digitalは、6,000を超える商標ポートフォリオを有しています。Western Digital、Western Digitalのロゴ、G-Technology、HGST、SanDisk、Tegile、UptemおよびWDは、Western Digital Corporationおよび米国またはその他の国におけるその関連会社の代表的な商標となっています。
アナクア社最高経営責任者のボブ・ロメオは、次のように述べています。「拡大を続ける当社のテクノロジー企業コミュニティにWestern Digitalを迎えることができて嬉しく思っています。データ・ストレージ業界の有名なリーダー企業から採用され、ANAQUAソフトウェアが商標管理の最善のソリューションであることが実証されたことは大変光栄なことです。」
WESTERN DIGITAL社について
Western Digitalは、データ社会が発展する環境を創造し、かつてない多様化を遂げるデータの保存、保護、アクセス、変換に必要なイノベーションを推進しています。先進的なデータセンターからモバイルセンサー、パーソナルデバイスまで、データが存在するあらゆる場所において、業界をリードするWestern Digitalのソリューションはデータの可能性を広げています。Western Digital®のデータセントリックソリューションは、G-Technology™、HGST、SanDisk®、Tegile™、Upthere™およびWD®のブランドで提供されます。