AIドケッティング
受付業務はAIに任せ、
成果はあなたが手にする。
特許庁からの通知、メール、複数法域にまたがる出願書類を、手入力することなく構造化されたドケッティング記録へ変換します。監督レベルは自在に設定でき、すべてのアクションは確定前に目視で検証することが可能です
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ドケッティングに費やす時間を削減し、ビジネス価値を生み出す知財業務へリソースを配分
ドキュメント処理の高速化
特許庁からの通知やメールをまとめて処理し、手入力なしで構造化されたドケッティング記録へと変換します。
すべての工程でコントロールを維持
完全自動処理から二段階レビューまで、監督レベルを柔軟に設定可能。業務スピードと品質基準をバランスするための設定を定義する事ができます
ポートフォリオ全体の可視性を確保
すべてのアクション、期限、意思決定を監査履歴として追跡し、コンプライアンスおよび品質管理に必要な可視性を提供します。
スケーリングにも柔軟に対応
増加する特許庁対応書面や処理量、複数法域対応の複雑性にも、ドケッティング担当者を増やすことなく対応する支援を提供します。
受信からレコード化までに必要な機能を網羅
取り込みから対応までのワークフロー全体をコントロールする機能。複数ソースからの取込、確実な検証、期限・タスク・引用情報に対してプラットフォーム上で完結できる管理機能を提供します。
マルチソース取込み
USPTO・EPO・EUIPO・JPOおよびCIPO などの特許庁連携、転送メール、アップロードファイルを単一キューに集約。
ドキュメントおよびメールの自動処理
オフィスアクションや各種通知を自動処理し、分類、データ・期限の抽出、適切なレコードへの更新提案を行います
インテリジェント案件マッチング
参照情報、出願番号、法域データをもとに各項目を適切な案件へ自動紐付け。未マッチの項目は手動対応用に表示されます。
期限およびイベントの自動化
ドキュメントから期限を抽出し、ドケッティングイベントを生成、タスク管理と後続ワークフローの起票提案を行い、抜け漏れを防止します
先行技術およびIDS連携
USPTO 892フォームから先行技術PDFを一括取得し、特許ファミリー全体に引用情報を連携。重複作業を削減しIDS作成を効率化します。
完全な監査性とトレーサビリティ
すべての更新を監査履歴として記録し、どのアクションがいつ実行されたかを可視化します。
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実証されたワークフロー
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1000+
1000+
種類以上のPTO文書に対応
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8~12
8~12
す従来作業→ワンクリックで
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2.33
2.33時間削減 *過去実績例
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95%0
95%対象となるUSPTOの様式
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99%0
99%対象となるEPO様式
お客様の声
クライアント事例
「従来の紙ベースのワークフローでは、特許庁から書類が届くと処理から担当者確認完了までに3日かかることもありました。現在では、これらの書類を30分以内で処理・レビューできるようになりました。」
Smart & Biggar、オペレーションプロセスアナリスト
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ニュース
グローバルクライアント様企業の一社であるIBM様とアナクアのインタビュー記事を、日経ビジネス広告特集「知財経営戦略」に掲載しました。マネタイズとオープン戦略で、知財を軸として市場拡大を推進するIBM様の知財戦略についてお話を伺っています。
インタビューの電子版は、下記クリックボタン先の「日経ビジネス電子版SPECIAL」サイトでご覧いただけます。
こちらから -
アナクアの2021年米国特許商標庁(USPTO)統計分析
アナクアの特許分析ソフトウェアAcclaimIPを使用した、米国特許商標庁(USPTO)特許統計の年次分析によると、米国の特許登録件数は2019年と2020年の2年間にわたって39万件を超えたものの、2020年12月1日から2021年11月30日までの期間を対象とした2021年の指標値は4%減少し、37万5,506件となりました。これは、2019年の39万2,616件、2020年の39万576件に対して、米国の特許登録件数が過去十年余りで急激に減少したことを示しています。
登録特許件数が減少した正確な理由を特定するのは困難ですが、その一因として、経済的にも行政管理的にも、コロナ禍が直接影響していることは想像できます。経済的要因が企業の知的財産予算を圧迫し、特許出願数の削減に影響した可能性がある一方で、人員についてはコロナ関連の欠勤や勤務条件の変化が、企業の特許中間処理手続きだけでなく、USPTOの審査スケジュールにも影響を与えた可能性が高いとみられます。
それでもなお、2021年には米国の特許登録件数が減少したにもかかわらず、諸外国からの出願登録件数を含む総登録件数は2019年以前の水準をかなり上回っています。このデータは、新型コロナウイルスの影響を受けている現在の世界に特有の課題にもかかわらず、発明に対する必要性はあるため、全世界の企業におけるイノベーションは依然として健全な水準にあることを示していると考えられます。
2021年の総米国特許登録件の内訳では米国(17万572件)が首位となっているものの、日本が2位(5万673件)、中国が3位(2万5,797件)、韓国が4位(2万4,094件)となり、今回もアジア太平洋地域の国が上位5カ国で優位を占めています。5位は欧州の主要国ドイツで、1万6,639件が登録されました。
特許出願件数から算出した最も革新的な企業を調査したところ、IBMが8,309件の特許を獲得し、長期にわたってリーダーとしての地位を守りました。最も革新的企業上位5社の残りはすべてアジアを本拠とする企業で、サムスン電子が2位(7,252件)、そして台湾積体電路製造(TSMC)(3,333件)、LGエレクトロニクス(3,196件)、キヤノン(3,163件)と続きます。
登録件数の多かったテクノロジー分野についての分析によると、トップ5は5G、バーチャルリアリティ、ワイヤレス通信、コンピュータによるユーザー入力の処理、そして半導体に関連するものでした。さらにその下には、プログラム制御ユニット、ネットワークセキュリティ、不正ユーザー検出技術が続いています。ランサムウェア、フィッシング、およびネットワーク攻撃の増加と高度化によって、世界最大手のソフトウェア、ハードウェア、およびコンピュータ関連のサービスプロバイダーが、後者のテクノロジー分野に注目するようになっていることは間違いありません。
また、私たちの分析は2020年初頭にコロナ禍が始まって以降、それに関連する案件が登録され始めたことを示しています。データへの反映には18カ月かかるため、通常では、これらのイノベーションはかなり後にならないと特許として登録されないと考えられます。そのため、発明者や組織は明らかに、USPTOの「COVID-19 Prioritized Examination Pilot Program (COVID-19優先審査パイロットプログラム)」を利用していることが考えられます。このプログラムは、新型コロナウイルス関連の発明の出願および中間処理を行う小規模企業を支援するために実施されたもので、出願審査プロセスを確実に迅速化することを保証しています。
私たちの分析からは、コロナ禍による前代未聞の課題にもかかわらず、世界の企業はそうした課題に対処し、複雑を極める課題を解決するために、驚くべき速さでイノベーションを続けていることが示されていると考えられます。
手法:本レポートのデータは、USPTOの公開特許情報を活用した特許検索・分析ソフトウェアツールである、AnaquaのAcclaimIPシステムによって分析されたものです。革新的な組織を決定するための指標には、2020年12月1日から2021年11月30日までの12カ月間に公開され、登録された特許出願数を使用しています。
執筆者 アナクア アナリティクスソリューションズ担当ディレクター 、シェーン・フィリップス
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プレス情報
2018年アナクア・ユーザー・カンファレンス開催 アディダス、IBM、BASF社の知財エキスパートによる基調講演も開催
アナクア次世代ソフトウエアプラットフォームのプロダクトを紹介
2018年4月4日 ボストン、東京 知的財産管理、分析、特許サービスにおいて世界をリードするアナクア社 (Anaqua, Inc.) は、これまでで最大規模のユーザー・カンファレンスをフロリダ州オーランドで4月9日から12日の日程で開催します。 今回開催される2018年アナクア・ユーザー・カンファレンスは、ideaPoint、AcclaimそしてLecorpioすべてのANAQUAグループが参加し、ANAQUAとLecorpioが昨年7月に統合してから初の試みとなる、ジョイント・カンファレンスとなります。このカンファレンスでは、今年末にリリースされるANAQUAとLecorpioの業界ベストを誇る機能や特性、テクノロジーや研究・開発が一体化されたANAQUAの次世代ソフトウエア・プラットフォームが初めて披露されます。 250名を超える参加者が見込まれる今年のカンファレンスでは、世界中の革新的な企業や特許・法律事務所から知財業界のソートリーダー(先駆的思想を持ったリーダー)が集まり、特許戦略やパートナー提携、コラボレーション、商標管理などの発明や特許分野で重要な話題に関してディスカッションや講演が行われます。 基調講演スピーカー:- Christof Wolpert(クリストフ・ウォルパート) グローバル・リーガル・イノベーション副社長/バイスプレジデント、 アディダス社 adidas
- Alison Mortinge (アリソン・モーティンジ) IP法務戦略方策カウンセル、 アイビーエム社 IBM
- Wolfram Wilk(ウォルフラム・ウィルク) 知的財産カウンセル、 ビーエーエスエフ社 BASF
アナクアについて
アナクアは発明・知財管理において業界トップクラスのエンドツーエンドソリューションを提供しています。米国の特許申請数上位25社の50%、グローバルブランド上位25社の50%に採用をされている他、多くの優良有名企業や先進的な特許法律事務所でも利用されています。本社を米国ボストンに構え、ヨーロッパそしてアジアに拠点を有するアナクアの知財プラットフォームは、知財管理関係者や弁護士・弁理士、パラリーガル、司法書士や発明者という約100万名のユーザーに世界中で使用されています。ソリューションにはベストプラクティスの業務フローやビッグデータ分析機能、情報に基づいた知財戦略や判断を可能にするビジネス・インテリジェンス、知財業務を効率化する機能などが統合されています。知財のエンタープライス・ソフトウエアに求められるニーズに応えるべくフォード・モーターそしてブリティッシュ・アメリカン・タバコの知財リーダーにより開発されたソフトウエアを商業化するため、アナクアは2004年に創業しました。1994年創業のSGA2買収統合を機に、特許年金そして商標更新支払いサービスのコア知財管理ソフトウエア機能を強化しています。2015年以降、アナクアはideaPoint、AcclaimIP、Lecorpioといった企業との買収統合を行いながらソリューション・テクノロジーやデータ強化を推進し、企業としてのグローバル成長戦略を遂げています。 会社詳細につきましては、ウェブサイトをご覧ください。Press Contact
よくある質問とサポート
Anaqua AI ドケッティングに関するよくある質問
AIドケッティングとは何ですか?
AIドケッティングは、受信した文書やメールを処理し、適切な案件に紐付け、期限を抽出し、ドケッティングを確定する機能です。従来数分かかっていた手作業も、1回の検証そしてそれを確定するクリックで完了することができます。
どのような文書を処理できますか?
USPTO、EPO、EUIPO、JPO、CIPOにわたる1,000種類以上の文書に対応しています。オフィスアクション、登録通知、付与通知、更新、調査報告、一般通知などが含まれます。
メール処理はどのように機能しますか?
外部特許事務所、海外代理人、社外関係者、社内チームからのメールをAIドケッティングに転送します。システムは添付ファイルを読み取り、PTO文書と同様に分類・データ抽出を行うため、すべての取込みが一元管理できます。
自動化のレベルを調整できますか?
はい。完全自動処理から1ステップまたは2ステップ(ダブルチェック)まで、検証レベルを柔軟に設定できます。スピードと管理の最適なバランスを調整する事が可能です。
企業向けだけの機能ですか?
企業の知財部門、社内パラリーガルチーム、社外事務所、社外関係者など、あらゆる知財関係者との連携強化やコミュニケーションに関連する書面管理の負担を軽減するために設計されています。組織構造やコンプライアンス要件に合わせてワークフローを設定することができます。
案件マッチングの精度はどの程度ですか?
出願番号、参照情報、法域データを基に高精度なマッチングを行います。確実に紐付けられない項目は未分類キューに表示され、候補も提示されるため、マッチングに対して高い可視性が保たれた状態で未分類にも手動対応をすることが可能です。
AIを活用してIPを変革する準備はできていますか?
AnaquaのAI機能により、管理体制を損なうことなく、手作業を削減し、精度を向上させ、チームが大量の業務を処理できるようになる仕組みをご覧ください。