プロダクト
注目プロダクト
AQX
知財ライフサイクル全体を管理するために設計されたプラットフォーム
RightHub (ライト・ハブ)
日々の知財業務をシンプルにするAIネイティブプラットフォーム
アナクアのAI機能
現代の知財オペレーションを支えるために設計された知財専用AI
企業向けソリューション
知財ポートフォリオ全体の効率化・可視化・統制を実現するエンドツーエンドの知財管理ソリューション
アナクア・サービス(知財サービス)
知財オペレーションを最適化
知財部門の成長・効率化・最適化を支援する包括的な知財サービス
クライアント・エクスペリエンス
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アナクアはチーム・プロセス・プラットフォームを通じてクライアントの成功を支援しています。
資料・情報
がん治療向けソフトウェアのグローバルリーダーであるRaySearch Laboratoriesは、少人数の知財チームで複雑な多国間特許ポートフォリオを管理するという課題に直面していました。Excelによる管理や手作業での進捗管理に依存していたため、業務効率の低下やリスクの増大につながっていました。
本事例では、RaySearchがRightHubと連携し、AIを活用したツールを導入することで、従来の業務プロセスを刷新し、管理業務の負担を軽減するとともに、国際的な知財業務における可視性と管理性を向上させた取り組みを紹介します。グローバルな特許ポートフォリオをより効率的に管理する方法を検討している知財担当者の方におすすめの内容です。
2026年6月30日東京-イノベーションおよび知財管理分野において業界トップクラスのテクノロジーソリューションとサービスを提供するアナクア社(Anaqua)が、AIネイティブ知財管理プラットフォーム「RightHub®(ライト・ハブ)」の日本における「アーリーアダプタープログラム(先行導入プログラム)」の開始を発表しました。現代の知財を取り巻くニーズに応えて設計されたRightHubは、日本企業の知財業務の効率化と変革を支援し、管理業務の負担を軽減するとともに、知的財産ポートフォリオの戦略的活用を後押しします。RightHubは、プラットフォーム全体にAIを組み込むことで、知財ライフサイクル全体にわたり、自動化、ワークフローの効率化、文書処理、各種コミュニケーション文書の生成、日々の業務生産性の向上を実現します。 また、本アーリーアダプタープログラム(先行導入プログラム)を通じて、日本の一部のお客様は、2026年7月1日よりRightHubを優先的に利用できるようになります。
「強力でありながら導入しやすいAIネイティブの知財管理プラットフォームであるアナクアのRightHubは、日本企業が知財業務の高度化と刷新を進める新たな機会を切り開く支援を提供します。RightHubを活用することで、従来の保護を中心とした「守り」の知財モデルから、知的財産ポートフォリオの価値を最大限に引き出す、より戦略的で「攻め」のアプローチへと移行が可能になります。これにより、イノベーションの促進やブランドの保護、さらにはビジネス価値の創出につながる知財活用が期待されます。」と、アナクアの最高製品責任者(Chief Product Officer)であるトニ・ニジムは述べています。
2025年の買収以降、RightHubはアナクアの今後のテクノロジー戦略における重要な位置付けを担っています。今回の日本市場に向けたRightHubの提供開始は、アナクアのAIロードマップにおいて、また本地域における展開において重要なマイルストーンとなるものです。約1,000件から3,000件程度のアクティブな知財資産を管理し、高いブランド価値の保護を担う日本企業のニーズに応えるソリューションを市場に提供します。
このプラットフォームは、シンプルさと機能性の最適なバランスを実現するよう設計されています。中規模の知財ポートフォリオを管理する企業にとって、現在のビジネス環境に適した選択肢となると同時に、高度な知財業務に対応するために必要な機能性も備えています。また、日本におけるデジタル化およびAI活用の進展とも親和性が高く、知財部門が企業価値の創出においてより戦略的な役割を担うことを支援します。
RightHubは、グローバルに対応したクラウド基盤上で提供され、複数地域・多言語に対応するとともに、継続的にアップデートされるプラットフォームであり、迅速かつスムーズな導入を可能とする設計となっています。 また、組み込まれた知財インテリジェンスにより、特許・商標・意匠に関する各国の法制度や期限管理を含む4万4,000件以上のグローバルルールに対応しています。 さらにRightHubは、単なるデータ提供にとどまらず、分断されたメールベースの業務プロセスを、単一の統合環境へと移行することで、コミュニケーションの効率化、コラボレーションの強化、そして関係者間の情報共有の円滑化を支援します。また、年金支払い管理や権利維持更新業務をはじめとするアナクアの各種サービスともシームレスに連携し、知財業務全体をカバーするエンドツーエンドのソリューションを実現します。さらに、本アーリーアダプタープログラム(先行導入プログラム)を通じて、参加企業はアナクアのプロダクトチームとの連携やフィードバックを通じ、RightHubプラットフォームの今後の方向性の形成に貢献することができます。
既存のプラットフォームにAI機能を追加するアプローチとは異なり、アナクアのRightHubは、知財へのAI活用を前提としてゼロから設計されたAIネイティブのプラットフォームです。これにより、知財ライフサイクル全体にわたって、より高度な自動化と知財に関するインサイトを得ることを可能にします。 RightHubの主な特長は、以下の通りです。
「日本の知財部門は今、重要な転換点にあります。これまで以上に高い品質水準を維持しながら、同時に事業成長へのより直接的な貢献が求められています」と、アナクアのアジア太平洋地域ゼネラルマネージャー兼日本法人代表取締役社長である足立和泰は述べています。
「RightHubは、こうしたニーズに応えるために設計されており、AIによる自動化と日本の業務フローへの深い適合性を兼ね備えています。アーリーアダプタープログラム(先行導入プログラム)を通じて、日本企業と密に連携しながら、次世代の知財管理の在り方をともに磨き上げていきたいと考えています。これにより、知財部門においては業務の複雑さが軽減され、事業における戦略的パートナーとしての役割を高めていくことが期待できます。」
【提供時期について】
アナクアのRightHubは、日本において2026年7月1日よりアーリーアダプタープログラム(先行導入プログラム)を通じて提供を開始します。正式版の提供は、年内を予定しています。なお、本プログラムへの参加は一部の企業に限定されています。詳細については、ContactJapan@anaqua.com までお問い合わせください。
アナクア社について
アナクアは、業界トップクラスの知財管理テクノロジーソリューションとサービスを企業そして特許法律事務所向けに提供しています。アナクアのAQX®およびPATTSY WAVE®そしてRightHub®には、業界ベストプラクティスをもとにしたワークフローやビッグデータ分析機能、情報に基づいた知財戦略や意思決定そして知財業務を効率化するスマートなビジネス業務環境を可能にするテクノロジーが、さまざまな事業分野のニーズに対応する形で統合されています。アナクアのソリューションは、米国の特許申請数トップ100の企業やグローバルブランドの半数以上に採用されているほか、世界中の多くの特許法律事務所でも利用されています。知財管理のニーズを満たすソリューションとして知財エグゼクティブ、弁理士、弁護士、パラリーガル、知財関係者、発明者など、200万人以上のユーザーに世界中で使用されています。本社を米国ボストンに構え、米国各地、ヨーロッパ、アジア太平洋地域そしてオーストラリアに拠点を有しています。会社詳細は、ウェブサイトanaqua.comまたはLinkedInをご覧ください。
アナクアパブリック・リレーションズ(広報):
お問合せ先media@anaqua.com
+1-617-375-5808
2026年4月16日東京 - イノベーションおよび知財管理分野において業界トップクラスのテクノロジーソリューションとサービスを提供するアナクア社(Anaqua)は、世界的に事業を展開する自動車用ワイヤーハーネス及び電装部品におけるグローバルリーダーである矢崎総業株式会社(Yazaki Corporation)が、世界にまたがる知的財産ポートフォリオの管理をより効率化・統合化し、さらなる高度化を図るためにアナクアのAI搭載知財管理プラットフォームAQX®を採用したことを発表しました。
ワイヤーハーネス、計器類、次世代自動車システム技術における高い専門性で広く知られる矢崎総業株式会社は、グローバルに展開する知財業務を統合し、各国知財チーム間の連携を強化するとともに、高度な分析による意思決定力の強化と、安全かつ一元化されたポートフォリオ管理の実現を目的として、アナクアのAQX®知財管理プラットフォームを導入します。
複数地域にまたがる多様かつ規模の大きな知財資産を管理する組織として、矢崎総業株式会社 は、長期的なイノベーション戦略を支えると同時に日々の業務をよりシンプルかつ効率的に運営できる、持続的成長を支える拡張性の高いソリューションを求めていました。
AQXプラットフォームは、構成などの高い柔軟性、強力な分析機能、そして世界にまたがるグローバルチーム全体で業務フローを標準化できる点において際立っていました。これにより、組織全体を通じた一貫性、透明性、そして業務効率の向上が実現されます。また、評価プロセスを通じて築かれたアナクアチームとの強固な協働関係は、長期的な戦略的パートナーシップ構築への確信をさらに深めるものとなりました。
矢崎総業株式会社 は、アナクアのAQXプラットフォームの導入により以下を実現します。
また、矢崎総業株式会社では、アナクアの更新支払い管理サービスであるアナクア・サービス(AQS)も活用され、権利維持更新費用の管理や特許ファミリー全体にわたるライフサイクルコストの可視化も図られます。さらに、HyperViewダッシュボードや更新要否判断レポートなどのツールを通して、情報に基づいた計画構築や意思決定を迅速に行うための一元的なワークスペースも活用されます。
アナクア最高経営責任者(CEO)のジャスティン・クロッティ(Justin Crotty)は次のように述べています。「矢崎総業株式会社をアナクアコミュニティに迎えることを大変光栄に思います。アナクアの知財管理プラットフォームAQXが採用されたことは、グローバルに活躍するイノベーターの多様で変化するニーズに応え、柔軟性・安全性・データからの洞察を重視した知財管理ソリューションを提供するというアナクアの取り組みが、改めて市場から支持をいただいたことを示すものだと感じています。」
また、アジア太平洋地域ゼネラルマネージャー兼日本法人代表取締役社長の足立和泰は次のように述べています。
「矢崎総業株式会社は、ワイヤーハーネス、電力分配システム、そして先進的なコネクティビティソリューションの分野をリードする、世界的にも最も信頼される自動車関連サプライヤーの一つです。同社のイノベーションへの取り組みは、自動車分野にとどまらず、太陽熱利用や空調システムなど、エネルギー・環境技術の領域にも広がっています。そのような企業のグローバルな知財オペレーションを支援するパートナーに選ばれたことを、大変光栄に思います。アナクアの知財管理プラットフォームAQXを活用することで、矢崎総業株式会社の知的財産資産の管理と保護のあり方を変革し、より高い業務効率化、データに基づく戦略的な意思決定、そして長期的なイノベーションの成功が実現できるよう、プラットフォームを通じて引き続き支援してまいります。」
矢崎総業株式会社について
https://www.yazaki-group.com/
アナクアは、業界トップクラス知財管理テクノロジーソリューションとサービスを企業そして特許法律事務所向けに提供しています。アナクアのAQX®およびPATTSY WAVE®そしてRightHub®には、業界ベストプラクティスをもとにしたワークフローやビッグデータ分析機能、情報に基づいた知財戦略や意思決定そして知財業務を効率化するスマートなビジネス業務環境を可能にするテクノロジーが、さまざまな事業分野のニーズに対応する形で統合されています。アナクアのソリューションは、米国の特許申請数トップ100の企業やグローバルブランドの半数以上に採用されているほか、世界中の多くの特許法律事務所でも利用されています。知財管理のニーズを満たすソリューションとして知財エグゼクティブ、弁理士、弁護士、パラリーガル、知財関係者、発明者など、200万人以上のユーザーに世界中で使用されています。本社を米国ボストンに構え、米国各地、ヨーロッパ、アジア太平洋地域そしてオーストラリアに拠点を有しています。会社詳細は、ウェブサイトanaqua.comまたはLinkedInをご覧ください。
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アナクア パブリック・リレーションズ(広報):
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